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<<   作成日時 : 2008/11/22 01:52   >>

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東京都の日野市は、新選組副長・土方歳三の出身地という事で、無類の「燃えよ剣」好き故にその風土に触れるべく、曇天の中行ってきました。
まずは京王線高幡不動駅を降りてすぐのこちら、高幡不動。
そんなに土方歳三とは関係あるのかはよくわかりませんが、ここには銅像が。
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この日の高幡不動は七五三で来た親子が沢山いました。菊の花が展示されてて綺麗でした。
次は京王線の駅をまたいで、交差している多摩モノレールの線路に沿って北へ。いよいよ土方歳三の本場になります。
浅川という川を渡ってすぐ、都立日野高校を横目に住宅地に入って行くと、そこにある家の表札の「土方」率が半端じゃありません。そんな中にあるのがこのお寺。
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石田寺(せきでんじ)
土方が行商して歩いた「石田散薬」のお膝元という感じの石田寺。ここには土方歳三のお墓があるとの事で参ったのですが、この寺内にあるお墓は、ほぼ全てと言っていいほど土方さんのお墓でした。
そんな土方さん達の代表、歳さんの墓がコレ。

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墓前には有名な肖像写真が添えられていて、如何にもファンをおびき寄せそうな空気を放ってました。

石田寺を出て、多摩モノレール万願寺駅方面へ向かうと、土方歳三資料館があります。生憎、資料館は第一、第三日曜にしか開館してませんので、とりあえずその前をチラチラと伺ってきました。
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ここはホントに土方歳三の生家(正確には生家を現住所に移築、ということらしい)。いかにも豪農の屋敷というたたずまいを今に残す門構えがカッコいいです。近藤勇達と上洛して、新選組を立ち上げた最初期に居候していた壬生の八木邸も、こんな門のある屋敷だったんじゃないかと思いました。

おさらいになってないとは思いますが、おさらい。
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さらにオマケ
画像土方歳三
幕末に創設された、京都市中見回り・新選組の副長。外には反体制派の浪人(志士)を弾圧、内では「士道不覚悟の者は切腹」という厳しい規則によって数々の隊士を粛清、「鬼の副長」と恐れられた。幕府が倒れた後も旧幕軍として、極めて少数になった新選組隊士を率いて戊辰戦争を戦う。その頃になると人当たりもよく穏やかで、とても京都時代の彼とは思えない程だったという。明治二年、函(箱)館五稜郭に散る。

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