ゲンジツトウヒコウ

アクセスカウンタ

zoom RSS また似顔絵

<<   作成日時 : 2009/12/30 22:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

似顔絵ができたので。
岡本太郎

画像


ずいぶん前に川崎の岡本太郎美術館に行って感銘を受けて、それきりでしたが、最近岡本太郎の著書を読んでまた大いに感動しました。
「芸術は爆発だ」と、イラストのようなインパクトあるポーズでテレビで話していたのを、子供の頃見た事がありますが、そのときは「変な人」的な印象でしたし、世間一般もまたそういう認識をしていたような気がします。
しかし、岡本太郎の著書を一冊でも読めば、「芸術は爆発」というのは結論の結論であって、その答えだけ聞いた一般人には、突拍子のなさだけに興味が行ってしまうだけなのだと、ただただ恥ずかしくなります。
岡本太郎の「衝突しあって、ぶつかりあってこそ、調和がもたらされる」という言葉を聞けば、爆発が芸術であるという帰結には、非常に説得力が出てはこないでしょうか。他者との齟齬が次の新しい価値を産むと信じて、世間に挑戦し、啓蒙していたのが岡本太郎の生き方だったようです、ちょっと真似できる人生ではないです。
それゆえ、真に尊敬するにたる「闘士」が、この岡本太郎であると、断言できます。

せっかく音楽ランキング中なので、ついでに今年一番感銘を受けた本として、『自分の中に毒を持て〜あなたは”常識人間”を捨てられるか〜』(青春文庫)をあげます。これは本当に読んでよかった、太郎流にいわせてもらえば、「歓喜」の本です。



自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
青春出版社
岡本 太郎

ユーザレビュー:
岡本太郎の言葉は・・ ...
若いうちに読んでほし ...
ウツロな時代に対する ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る




でわまた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
また似顔絵 ゲンジツトウヒコウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる